昔の日本の家、田舎の家といえば、木造が多く間取りも
広々としていました。そしその屋台骨を支える大きな柱
のことを大黒柱と云い、太ければ太いほど家は栄えると
云われていました。しかし、現在の住宅事情からも分かる
ように、マンションや団地が増え、いつしか大黒柱のある
家は少なくなってしまいました。そうしたマンションや
団地に住む人たち、大黒柱の無い家に住む人々のために
大黒天を彫った大黒柱を作りました。家運隆盛を祈って
作ったのが、この“大黒柱・大黒天”です。
また、「地震、雷、火事、親父(おやじ)」という諺が
あるように昔の父親には威厳があり、そこには大黒柱=家
の主=父親といった確固たるイメージがありました。
 しかし、現代は父親の威厳は隅にに追いやられ、家の主
=父親といった存在が薄れつつあります。これは、現代の
悪い風潮のひとつです。 このような現実のイメージの
父親代わりに“家を守ってくれる”ことを祈って、この
大黒柱(大黒様)を飾って下さい。
裏には家内繁栄、財運招来の霊符も描いてあります。
大黒様自体は古くから大国主命と重なり合って国を守ってくれ、
家を守ってくれ、五穀豊穣・家内繁栄・商売繁盛・財運招来
の神様です。この大黒柱は、柱に掛けるほか、置くこともできる
ように下に半円形の板状のものをつけてあります。
また、上部には「不苦労」のシンボルふくろうを飾りました。

【仕様】
材質:シナの木
大きさ:25.5x12.0x5.5mm
重量:約350g
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