黒く染めた黒水牛の角に漆で美しい花を描きました。
蒔絵とは、漆を塗った上に金銀粉または、色粉などを
蒔きつけて器物等の面に絵模様を表す日本の代表的な
漆工芸の手法です。

女性らしい品格を持った美しさです。

印鑑ケースは、定番のソフトカラーモミ[レモン]付です。
合成皮革をなめして柔らかくしているので、牛皮のようです。
フレームは、黒メッキです。
[すいせん]には、[レモン]を、セレクトしました。
もしくは、牛もみ皮[鶴亀]です。
縁起が良く、高級感ある鶴亀の柄が入っています。
フレームは、やはり高級感あるいぶし(黒メッキ)です。
表皮は黒のみです。
どちらかお好みの印鑑ケースを選んでください。

勿論、朱肉付きなので、便利に使っていただけます。
是非、大人の女性に持っていただきたいですね。

花言葉から選んでみても・・・?

さくら優れた美人
すいせん自信
コスモス 調和
あじさい 冷静
さくら 優れた美人


この印鑑は、《銀行印12ミリ丸》蒔絵[すいせん]とセットにすることが出来ます。

他の柄を見たい方は、こちら


印鑑サイズ 直径13.5ミリ×長さ60ミリ

実印の書体
 書体見本特 徴



書体の中で、最も古いのが篆書(てんしょ)体です。
秦の始皇帝の命により、それまでに作られた多くの漢字を整理して
まとめたのが、この書体です。
実印・銀行印向き



篆書体をベースにした書体です。中心から八方に広がり、発展を表
す線質で、吉相印とも言われています。

実印・銀行印向き



日本の古来から印鑑に使われている書体で、奈良・平安時代に作ら
れたいわゆる大和古印の特徴を活かした書体で、隷書体から変化し
た書体です。
認印向き



中国秦の時代に、篆書を読みやすく簡略化したものです。
横の線が弦のようにしなっていること、書き出しの打ち込みが下方
から始まり、線の止めがやや上向きになっていることが特徴です。
認印向き



隋・唐の時代になって、楷書体をアレンジして出来た書体です。
楷書とは、もともと字画をきちんと正しく書いた書のとこで、書体名と
なったのは、宋の時代以降のことです。
認印向き



後漢の時代に生まれ、楷書を少し崩し、筆の流れを表した書体です。


認印向き

※縦書き横書きの別は、文字の画数、バランス等により、ご希望に添えない場合がありますのでご了承ください。
※旧字名のかたは、注文時に備考欄に明記してください。FAX(0566)76-5354でも結構です。
※外国人名の方の印鑑について、別途ご相談をさせていただきます。
※お急ぎでご入用の方は、その旨お知らせください。出来るだけ対応させていただきます。



■ ご自宅で便利な朱肉から
丸  型
30号・40号・50号・60号・75号・90号
角  型
角1号・角2号
補充インキ
朱の油


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Fioradorm「水に咲く花」(pink×orange)

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